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小説だって事実より奇なり!? 読みたい人は自分も小説を書きましょう!! SRXタイムwiki |
ナレーター「ターミナルステーションを舞台にしたカイザーズとソルリアスらとの最後の戦いに何とか終止符は打たれた。しかし両者とも多大な死傷者を出してしまい、時空警察カイザーズは事実上活動不能な状態に陥ってしまうのであった・・・」 (58.183.208.14)
民間機リオン「一応皆も発見できて良かったです・・・今から出来る限り、俺達で出来る事をやって皆を救いましょう(あれから残っているジムクウェル達と、戦っていたカイザーズを治療室で修理してる)」 (121.83.41.248)
時空警察官ジムクゥエル「キャスモ刑事とグラハム捜査官は何とか回復の目処が経ちそうです。残りの方々は・・・」 (58.183.208.14)
民間機リオン「いや、諦めたらそこで終わりだ。最後まで可能性が数パーセントあるなら、それに懸ける・・それがカイザーズだ」 (121.83.41.248)
時空警察官ジムクゥエル「は、はい・・・!(ジムクゥエルの眼差しにはリオンにエクスカイザーが乗り移ったように見えていた)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「(絶対に皆を死なせるものか・・俺だって、ようやくカイザーズと認めてもらえたんだ・・・まだまだこれから皆とこれから待ち受ける事件を解決していかなくちゃならないんだ・・・!)」 (121.83.41.248)
超時空勇者Gエクスカイザー「リ・・・オン・・・(声を絞り出すようにしてリオンの名を告げる)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「あ・・エクスカイザーさん!気づかれましたか・・今は暫く喋らない方がいいです」 (121.83.41.248)
超時空勇者Gエクスカイザー「いや・・・これは最後のチャンスだ・・・ソルリアスと・・・行動してた友人は見つけた・・・か・・・な?(リーオーの事を聞いている)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「そういえば・・今回は彼は同行してませんでした。でも、もしかしたら・・って思いふしはあります」 (121.83.41.248)
超時空勇者Gエクスカイザー「そう・・・か。そこで・・・相棒として・・・頼みがある・・・!」 (58.183.208.14)
民間機リオン「何でも言って下さい、やれる事はやりますので・・・」 (121.83.41.248)
超時空勇者Gエクスカイザー「もし、彼が・・・ソルリアスの・・・意思を継ぐような行動・・・を起こすなら・・・俺の・・・変わりにお前が・・・止めてくれ・・・。(遺言のようにリオンに言葉を言い残すと、エクスカイザーが完全に機能停止するのであった)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「エクスカイザーさん・・・!?し、しっかりして下さい!まだ・・まだ諦めては・・・!くっ・・・」 (121.83.41.248)
時空警察官ジムクゥエル「こちらへ搬送された時には既にスパークの維持機能がやられていました・・・既に手遅れだったんですよ・・・」 (58.183.208.14)
民間機リオン「もう・・どうにもならないのか・・?エクスカイザーさん・・クッ・・・」 (121.83.41.248)
ナレーター「カイザーズのリーダー的存在だったエクスカイザーの殉職は、その後意識が回復したキャスモ等のメンバーにも大きな衝撃を与え、同時に計り知れない悲しみが彼らに押し寄せた。そしてこの事は後のカイザーズ再編を決定打にする発端にもなったのである。」 (58.183.208.14)
クール刑事キャスモハイネ「(それから数日・・・)・・・いや、ホントに夢を見てたみたいだね。今回ばかりは、夢と思いたいくらいだが・・これが現実か(唯一残ったグラハムと話しながら)」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「その事で上から辞令が来たようだ。今後カイザーズは、各方面から大幅に人員を入れ替えて新組織「時空警察ブレイブポリス」へ再編されるという事だ。そしてキャスモ・・・お前にはそのブレイブポリスの署長への就任を打診する連絡も来ている。」 (58.183.208.14)
クール刑事キャスモハイネ「そうか・・俺が署長、か。これだけ人員が居なくなったら・・確かにそうもなってくるか」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「色々大変かもしれんが頑張ってくれ、キャスモ。そういえば・・・あの少年(リオン)は今どうしている?」 (58.183.208.14)
クール刑事キャスモハイネ「どうやら、流石に今回ばかりはショックだったようだ。色々悩んでいる様子だね」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「ならば、この私が様子を見に行こうではないか!(リオンの元へ向かい)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「(・・・エクスカイザーさんは亡くなった。それと同時に事実上、カイザーズも・・無くなった。・・・俺があの人に最後に言われた事・・・俺がこれからは・・・)」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「少年!失礼するぞ!(リオンの部屋のドアをぶち破って登場する)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「グラハムさん・・・もう傷の方は大丈夫ですか?」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「ハハハ・・・私はこの通り無事全快だ!それよりも少年、君は大丈夫なのかい?」 (58.183.208.14)
民間機リオン「はい、自分は怪我はしませんでしたので・・・。俺・・この事件を通して、色々見てきました。カイザーズ、時空犯罪者、そして事件に関わってきた人達・・・」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「少年がこのカイザーズに来てから3ヶ月経過したが、その間、君は飛躍的に成長している私は感じたよ。」 (58.183.208.14)
民間機リオン「有難う御座います。・・・でも、俺はまだこれから成長していかなければなりません。エクスカイザーさんの分まで・・これから俺が、もっと精進しないと。これからの時空刑事の為に・・・」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「少年・・・エクスカイザーの最期を見届けたのは君だと聞いたが。彼は最期に何か言い残していなかったか?」 (58.183.208.14)
民間機リオン「・・・かつての俺の友達が、ソルリアスの意思を継ぐような事があれば・・今度は俺に止めて欲しい、と言ってました」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「少年・・・君はその旨を引き受けるつもりで居るようだな」 (58.183.208.14)
民間機リオン「・・・もしそうなる可能性があるなら、俺は止めますよ。俺の心にはまだ・・カイザーズの心得が残ってますから」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「実に良い返答だ、少年。時空警察カイザーズは再編され、新たにキャスモを署長とした時空警察ブレイブポリスとして生まれ変わる事が決定した。その旨をキャスモに伝えれば君も正式に時空刑事に就任できるだろうな!」 (58.183.208.14)
民間機リオン「ブレイブポリス・・・俺、新しくそこからスタート出来ますか?いや・・スタートできたらいいと思います。エクスカイザーさんの意思を背負って・・此処から再び」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「君ならばできるさ、少年。何故ならばあのエクスカイザーが選び抜き、自分の相棒とまで言い張った存在なのだからな!」 (58.183.208.14)
民間機リオン「・・・俺、やりますよ。今日、此処から・・・新たに、時空警察ブレイブポリス・・・このリオン・マギ・イスルギが今日からこの地点でこれからの事を見ていきます」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「実に頼もしくなったなぁ、少年!ところで少年・・・実は先程、キャスモに渡し忘れた物があってだな・・・代わりに君の方から渡して欲しいものが有るのだよ。」 (58.183.208.14)
民間機リオン「俺ですか?分かりました」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「うむ。これを渡しておいてもらいたい。(封筒の表に辞表と書かれた封書をリオンに手渡す)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「辞表・・・グラハムさん、これ・・・」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「君が時空刑事として新しくスタートするように、私もまた武士道の道を究める為に流浪の旅に出る!今回の事件で多くの殉職者を輩出してしまったのは、デスサイズが時空犯罪者と内通していたことに早めに気づかなかった私自身の未熟さも一因なのだからな・・・」 (58.183.208.14)
民間機リオン「・・・分かりました。でも、もし何かあった時の為に・・グラハムさんの席は、何時でも空けれるように頑張ってみますね」 (121.83.41.248)
時空捜査官グラハム・フラッグ「少年、私と君は必ずや運命の赤い糸で結ばれている関係だ!君がエクスカイザーをも超える時空刑事へ成長した暁にまた会おう!!(ブシドーブレードを携えてグラハムは新たなる時代へ旅立っていったのであった)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「・・・時空警察ブレイブポリス、か。今日から此処が・・俺のスタートだ。エクスカイザーさん・・見ていて下さい、俺・・・必ずこの先も見続けていきます。どんな出来事も・・・俺の目で(窓から外を眺める)」 (121.83.41.248)
時空刑事エクスカイザー「リオン・・・カイザーズの心得と共に・・・進め!(窓の外から一瞬だけ、エクスカイザーの幻影が語りかけてきたように見える)」 (58.183.208.14)
民間機リオン「今、エクスカイザーさんの声が聞こえたような気がする・・・。俺、やりますよ・・此処から。カイザーズの心得と共に・・・!(こうしてリオンは自分の拳を握り、窓を眺め続けるのであった)」 (121.83.41.248)
ナレーター「時空警察と時空犯罪者との戦いに終わりは無い・・・だが、リオンという少年はそれでも時空刑事となる決意を固めた。今の自分に導いてくれた恩人であり相棒でもあったエクスカイザーの意思を継ぐために・・・『SRXタイム 24(Twenty Four) Fin』」 (58.183.208.14)
民間機その2 リーオー「ログ回覧」 (219.124.93.53)
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