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SRXタイム F(FINAL)完結篇


SRXタイム F の続編でありSRXタイム生誕五周年記念作品。
次元銀河を舞台にした壮大なサーガに遂に終止符が打たれる・・・!


???「」 ()
暴竜カイザーワイバーン「アストラナガン達の代役はこいつらに任せておけばいいだろう。さて・・・スペリオル、我等はこれからどうする?」 (123.224.96.252)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「そうだな・・1人1人の時空の友に、まず挨拶をさせてくれ。私は・・信じているさ、何処かで再び道を交える事を・・・(カイザーワイバーンから分離する)」 (60.56.139.229)
鋼の戦神・SRXアルタード「スペリオル・・・って訳でお前ともお別れだな。最初に会ってから色々あったけど・・・お前と出会えて本当に良かったぜ」 (123.224.96.252)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「ああ・・第一の世界では世話になったな、SRX。お前と・・そしてゼロとあの世界であってから、次元銀河の旅は始まった」 (60.56.139.229)
鋼の戦神・SRXアルタード「ああ・・・その事はガンクーアの奴から聞いたぜ。そうだろ?(ガンクーアに繋げる)」 (123.224.96.252)
信ずる愛の心ガンシフィス「ははは・・そうだね。あの時はそういえば、僕は剣だったっけ。SRX、君と居て退屈はしなかったよ。君は、何時も最後まで諦めなかったから・・僕も同じように、火かついたりしたよ。ははは」 (60.56.139.229)
ナレーター「???「お〜い、SRX!間に合った間に合ったぞィ!(すると何処からか声が聞こえてくる)」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「って、この声は・・・」 (118.159.131.29)
鋼の戦神・SRXアルタード「キャスモのオッサン!?」 (123.224.96.252)
超鍛冶場漢キャスモティエレン「ガッハッハッハ!ZEUTHの超!エキサイティンな技術師のワシを忘れちゃいかんざき。ハロも一緒にアストラナガンに連れてきてもらったぞい」 (60.56.139.229)
ZEUTH総司令 ハロ長官「滅亡を迎える多元世界でおいてけぼりなんて酷いナリよ!!(かなり激怒している)」 (123.224.96.252)
超鍛冶場漢キャスモティエレン「ガッハッハッハ・・・そう怒るでないさ。SRX、そのアルダート・アーマーは大事に使うぞな。そしてデスティニー、お前も立派な野郎に成長した、互いに頑張ってきなさいな(背を向けて立ち止まる)」 (60.56.139.229)
ZEUTH総司令 ハロ長官「コンパチカイザー殿、第三の世界ではお世話になったナリ〜。これからもファイター・ロアとしてあの街を護るヒーローとして頑張ってほしいナリよ!」 (123.224.96.252)
真紅蓮勇者王Uコンパチカイザー「おうよ、バードマンも一緒に居るからな。可能性は極めて低かろうが何だろうが・・約束だ、またバンプレストでご馳走してやるから絶対に来いよ!」 (60.56.139.229)
ZEUTH総司令 ハロ長官「楽しみにしておくナリ〜。ヤルダバオト殿、第四の世界・・・修羅界において、今後とも修羅王として君臨していくナリか?」 (123.224.96.252)
無限を超えし修羅ヤルダバオト「俺と凱皇は恐らく、同じ場所に戻る事になるが・・恐らく、そうなりそうだな。だが、それはいずれ・・凱皇が受け継ぐ事になるだろう。俺は・・この拳で、修羅の新たな可能性を教えていくつもりだ。それが修羅における、真道である事を祈っている」 (60.56.139.229)
無限の先に挑む修羅 凱皇「その為にはまず・・俺が、無限の先へ挑戦しなければならんな。修羅王たる資格を得る為に・・修業、あるのみだ」 (60.56.139.229)
ZEUTH総司令 ハロ長官「所で凱皇殿・・・前から気になっていたナリが・・・第五の世界で共に行動していたレーバテイン殿とはあれからどうなったナリか?」 (123.224.96.252)
無限の先に挑む修羅 凱皇「行方は分からんが・・きっと生きているはずだ。何せ・・ダンクーガが鍛えた漢だからな。彼もまた・・再び、ダンクーガと再会するだろう」 (60.56.139.229)
マギの心臓『A』「・・・アナザーゼロ、多元世界が無くなったから・・その世界のマギ・デウスの役割は終えた。汝は・・此処に残る資格もあれば、かつて居た世界に戻る事もまた良し・・・選択は、汝自身が行うと良い」 (60.56.139.229)
転醒使者アナザーゼロ・M.D.「見届けさせてもらうさ。『俺』という存在が続く限り・・・この世界のマギとしてな。命を求める俺の旅は終わった。たとえ命が尽きようとも、な」 (118.159.131.27)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「心強いものだ。ダブルオーやゼロと共に・・新たなアストラナガン、アナザーゼロが誕生だな。そしてダンクーガ・・お前の絆は見せてもらったぞ。そのお陰で、今の私達もこうして・・絆によって結ばれている所もある」 (60.56.139.229)
幻獣王ファイナルダンクーガ「ハッ、戦いだろうが仕事だろうがダチ公を大切にできない奴は長続きしないぜ。どうも向こう側ではダッガーの奴に後を任せたらしいが・・・この世界じゃ俺もまだ現役なんでな。奴を拾ってまたトレイラー稼業を再開するとしようか」 (118.159.131.28)
聖竜騎士ゼロガンダム「他の皆にも宜しく伝えてくれ。エクスカイザー、色々お前のお陰で助かったよ・・お前の策がなければ、打開できない戦いもあった。頼もしく、心強い仲間だった」 (60.56.139.229)
超時空勇者Gエクスカイザー「何、私は自分の活かせる力を最大限に発揮したまでさ。これから私も自分の世界に戻り、時空警察カイザーズのリーダーとして時の流れを守る職務に復帰するつもりだ。その旨を部下達に伝えておくよ」 (123.224.96.252)
信ずる愛の心ガンシフィス「デスティニー・・同じ名前の、もう一人の僕の友達だ、君は。色々・・やるべき事は、見えたかい?」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「向こう側の世界にはお前の仲間としてのもう一人の俺がいたんだな・・・敵として、味方として強さを教えてもらったよ。だから・・・もう回り道はしないぜ」 (118.159.131.23)
マギの心臓『A』「・・・出会いがあれば、必ず別れは訪れる。だが・・別れがあり、再び再会する事もまた・・自然の流れでもある。此処に黄金神話を築き上げたZEUTH・・・私は、汝等の事を忘れない。さあ・・旅立ちの時だ(すると次元銀河の集点から様々な世界に光の橋のようなものが繋がれる)」 (60.56.139.229)
覚醒の先駆者ダブルオークアンタ「待て・・・スペリオル。お前もこれから自分の居た元の世界に戻るのか?」 (123.224.96.252)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「・・・私は、『私の旅』を続けるさ。全ての次元銀河を回って往き・・そしてまた、次元銀河に危機が訪れた時、私はこの次元銀河の集点に帰って来る。私も・・生きる機械生命体として、それぞれの大地に足を運んでみるさ」 (60.56.139.229)
覚醒の先駆者ダブルオークアンタ「なら、最後にお礼を言わせてくれ。ありがとう・・・スペリオル。(様々な想いが凝縮された感謝の一言をスペリオルに告げて)」 (123.224.96.252)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「私の方こそ・・例を言わせてもらうぞ、ダブルオー。そして・・長い間、最初から旅に付き合ってくれたハロ。竜を継ぐもの、ゼロ。愛の真心、ガンクーア。そして・・・ZEUTHの皆」 (60.56.139.229)
転醒使者アナザーゼロ・M.D.「そろそろ時間だな。だがその前に・・・受け取れ、ゼロ。新たな『闇』に別れの挨拶代わりに、な(ゼロにシグズィアールを託す)」 (118.159.131.22)
聖竜騎士ゼロガンダム「・・・同じ名を持つ者として、俺はこの剣を受け継ぐ。この『0』と共に、な。そして・・いずれ受け継ぐ者達が現れるまで・・・俺が、引き受けよう。その闇を(受け取る)」 (60.56.139.229)
転醒使者アナザーゼロ・M.D.「ダブルオーに預けるのも悪くはなかったんだがな・・・フッ、流石に三本目は手に余るだろう?」 (118.159.131.25)
聖竜騎士ゼロガンダム「・・・では俺もこうしようか。スペリオル、一時の別れだ・・・お前に持っていて欲しい。こいつ等を(そしてスペリオルに雷龍剣、嵐虎剣を託す)」 (60.56.139.229)
覚醒の先駆者ダブルオークアンタ「お前の言うとおりだ、アナザーゼロ。それは・・・回収してたのか?(雷龍剣と嵐虎剣を見て)」 (123.224.96.252)
聖竜騎士ゼロガンダム「あれは奴が勝手に所有物にしていただけだからな。雷龍剣は・・俺の相棒さ。そして嵐虎剣もまた・・俺の父さんの剣さ。それを・・・お前に持っていてほしい、スペリオル」 (60.56.139.229)
復活黄金神スペリオルドラゴンZ「・・・竜を継ぐものから、その竜虎の剣。確かに・・受け取った。皆、本当にありがとう・・そして最後に言わせてもらおう、何度だって。『絶望するな。息絶えるまで、希望しろ』・・・ZEUTHの皆に、黄金の風の加護があらんことを・・・!」 (60.56.139.229)
ナレーター「『絶望するな。息絶えるまで、希望しろ』・・・次元銀河新生の物語を綴った「黄金神話」最終章のページにはそう明記されている。それまでの次元銀河の戦いの物語はこれで終わりである。新生した次元銀河のその後の話は、これから創り出されて行くのかもしれない・・・SRXタイム F完結篇 THE END」 (123.224.96.252)
信ずる愛の心ガンシフィス「(・・・皆へ。かつての仲間だった皆へ。・・・・・『ただいま』、僕はただ一言。それを言う為に・・自分の世界へ戻ってる最中。これは・・僕達の世界で行われた戦いの、本当の最後の1ページでもある話。・・・エピローグ、かな?)」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「この反応は・・・ガンクーア・・・なのか?」 (118.159.131.28)
ナレーター「山下名人キャスモバーザム「ファファファ・・さっき、エバラ黄金のタレ・・もとい、戦いの最後に見た黄金の光のよーなもん見たぜ。あっちの方に」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「光、ねぇ・・・ガンクーアが居なかったことと何か関係あるのか?」 (118.159.131.21)
ナレーター「山下名人キャスモバーザム「どうだろねー、ただまあ・・俺さんの知ってる腕利きのい〜技術師からたった今聞いた話だと・・・良い事、待ってるかもよ?ほらほら・・来たべ(するとその光が近くへ落下してくる)」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「何のことだか・・・(光の落下地点に近づく)」 (118.159.131.21)
信ずる愛の心ガンシフィス「・・・『ただいま』、デスティニー(その光の中からあの声が聞こえてくる)」 (60.56.139.229)
運命の翼デスティニー「ああ、待ってたぜ・・・『おかえり』」 (118.159.131.26)
ナレーター「ガンクーアのかつて居たこの世界もまた次なるページへと進んだ。正しき自由ある再生の世界へ彼は帰ってきた。こうして2つの物語が真の完結を向かえ、SRXタイム Fという物語の本はこれにて終わりを綴られた。新たな物語の本が出てくる『その時』まで・・・今は少し、お休み   SRXタイム F完結篇&SRXタイム VS THE END」 (60.56.139.229)



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[ 管理者:阿修羅 配布元:ShigetoNakazawa ]